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2017年のダイアリーはどれにしよう?

 

こんにちは、シエルです。

 

9月ももうすぐ終わり。来年のダイアリーが出揃う時期ですね。

こだわりがあるというほどじゃないけれど、文房具は好きで、使いもしないノートやペンが家にごっそりあった時期もありました。

最近は極力購入を控えていますが、気づくとノートがたまっています。

これはたぶん「書きたい」欲の現れだと思います。でも書けないから白紙のノートがたまっていく…

 

ま、それはおいといて。

来年のダイアリーをどうするかはまだ決めていないのですが、これまでどんなものを使って来たかをおさらいしてみます。

 

ほぼ日手帳

さて、ダイアリーといっても最近は本当にたくさん種類があります。ほぼ日手帳が出てから、単にスケジュール管理やただの日記という枠から飛び出して、イラスト、シール、マスキングテープなどを駆使して凝った「ライフログ」を記すものとしての手帳というのが一般的になってきました。

 

www.1101.com

 

「ライフログ」をやろう、と思ったわけでもないのですが、これはB6というサイズが手にちょうど良い感じで、1日のスペースも十分、ページ数のわりには重くない。使い勝手がよかったので、何年かこれを使っていた時期がありました。

なぜやめてしまったかと言うと、いらないものが多過ぎたから。

毎年微妙に違うみたいですが、おまけページにいらないものがいろいろ入って来たのと、「日々の言葉」の部分がなんだかうるさく感じてきたからでした。

もっとシンプルなのがいいなあ、と思ったのです。

 

EDiT手帳

そして見つけたのがEDiT手帳。

 

www.edit-marks.jp

 

ほぼ日を研究したに違いないと思われる一日一ページで、こちらはA4サイズ。余計な情報はなく、フォントも小さく色も薄い。ほぼ日と違ってほとんどなにも主張して来ない、シンプルなところが気に入りました。年間&月間プランニングページなんかもよかった。

これは確かニ年間だけ使いました。

なぜやめたかというと、一年間使っているうちに綴じている背表紙部分がほつれてきてしまったのと、やはり若干重いこと、「ライフログ」みたいなのをやるつもりがなければ、そこまで書くことないよな…と思い始めたからでした。

 

クオバディスのダイアリー

ほぼ日手帳もEDiT手帳も、プライベート用として使っていました。仕事用には長年クオバディスを使用して来ました。

 

www.quovadis1954.jp

 

使い始めは週間バーティカル。3、4年使ったでしょうか。でもあまり活用していませんでした。頻繁にアポが入るような職種ではないので、ほとんど書くことがなかった気がします。

その後デイリーに変えて、やはり3、4年。アポがたいしてないのと、工程管理などもないので、日々のタスク管理&ログに使いたかったためです。こちらはわりとフィットしました。

その間、ちょっと変えてみたくてイタルノートやマンスリー(小さいほう)なども使ってみました。仕事とプライベートとを一緒にして簡単なタスク管理とスケジュール管理だけでいいや、持ち歩くならコンパクトなのがいい、と思って選んだのですが…

結局イタルノートはほとんど使わず、マンスリーは日曜始まりが自分のライフスタイルには合わなくて、どちらもやめてしまいました。

 

コクヨキャンパスダイアリー

2015年にカメラを買って写真を始めました。カメラを持ち歩くことも多くなり、荷物を極力減らしたかったので、とにかく重くない手帳がいい、と思って選んだのが、コクヨのキャンパスダイアリー、方眼罫タイプ。現在使用中です。

 

www.kokuyo-st.co.jp

 

仕事のほうはスケジュール管理よりタスク管理&ログをつけられればいいので、もう普通のノートでいいじゃん、ということになり、そのノートは会社に置いています。そしてダイアリーはプライベートメインで使っています(仕事のほうのどうしても忘れてはまずいスケジュールはこちらにも記入します)。

これを使ってみてわかったんですが、自分は一ヶ月の予定を視覚的に一覧できるのが一番好きです。ウィークリーやデイリーを使っていたときも、結局スケジュール管理はマンスリーカレンダーページを活用していました。

完全にスケジュールのみで、日記的なことは書きません(書くスペースありませんし)。自分のスケジュールだけでなく、家族の分も書き込んでいます(自分に影響があるので)。

結果、これで十分事足りるんですね。そして軽くて快適。ちょっとした思い付きやメモは後ろのほうのノートページに書けるし、ふせんを使えばさらに使い方は広がります。

 

番外:モレスキン

ちなみに、モレスキンも検討したことがありますが、持ち歩くスケジュール管理手帳としては、デイリーは重くて論外、ウイークリーは土日のスペースが半分で、むしろ土日に予定が多い私には合わず、まだ使ったことがありません。

 

www.moleskine.co.jp

 限定版のピーナッツとかバットマンとかいいんですけどね…

デイリーのラージとか、家置きで日記にするならいいなあ、と思うのですが。

 

ダイアリー/手帳の役割

で、来年です。このままコクヨキャンパスダイアリーでいいと思うんです。満足してるんだし。でもなんか別のも使ってみたくなるんですよね…

手帳選びは、つまるところ、 手帳になにをさせたいかにつきます。でも、それプラス、デザインのよさなんかも捨てがたい。

コクヨキャンパスの表紙は、中身がどうなっているかを現したデザインで、ちょっとターコイズ寄りのブルーかマゼンダ。2017年はそれに黒も加わるようです。まあ、ただのノート、ですよね、デザイン的にも強度においても。

今はターコイズを使っていますが、透明のカバーをかけて使っています。片側がジッパーになっていてものが入れられるので、自分で撮った写真をA4にプリントしたものを中に入れて使っています。グリーティングカードやふせん、名刺なども入れられます(ペンやマスキングテープも入れられますが、ごつごつしちゃいますね)。

デザイン的にはこれで満足。毎日持ち歩いていますが、強度的にもこれで十分です。

 

それならなぜ迷っているかというと…

やっぱり少しはライフログ的なこともやりたいのかな。

あるいは、単なるスケジュール管理ではなくて、何かをしかけていくのにやりやすそうな道具、みたいなのを探しているのかも。

あと、スケジュール管理とタスク&時間管理を一冊でやりたい、しかも軽量な手帳で、というのもある。これはけっこう難しい。特に「軽量」というところが。

いやーだからこそ巷にはいろいろなダイアリーが並んでいるのですよね…

 

ちなみに日付なしのこういうノートも役立ちそうな気がする。24時間の時間管理ができる。

B5 WEEKLY PLANNER (ウィークリー プランナー) NOTE-B5F-02

B5 WEEKLY PLANNER (ウィークリー プランナー) NOTE-B5F-02

 

これにはマンスリーもあるけど、マンスリーならすでに日付が入っているほうがいいかな。

 

同じようなウィークリーで こういうのも。こちらは30分単位で24時間。

 

まあ、何かをやるのは手帳ではなく自分なんですけどね。

もう少し、考えてみることにします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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