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Bullet Journalのウォーミングアップ

こんにちは、シエルです。

 

2017年はBullet Journalをやることにしました。

顛末は下記のとおり。

 

www.ciel-wsc.com

 

お試しBullet Journalを無印ノートで

 

やると決めてはみたものの、Bullet Journalなんてめんどくさそうなこと、グズ&ものぐさな自分にできるだろうか? と思わないわけでもないので、今年の残り期間をお試しでやってみることにしました。

ノートは、方眼罫またはドットのA5だったらなんでもよかったのですが、これにしました。

 

www.muji.net

枚数が多いので、これだけあれば今年の残り期間持つだろう、っていうのと、「開きやすい」ということで採用しました。

紙は白過ぎず、色的にはいい感じですが、若干つるつる過ぎるかなという印象です。

 

PILOTのフリクションカラーズ12色

 

見出しや区切り線などを書くペンはこれにしました。

 

www.pilot.co.jp

 

特に何か書く予定もなかったのですが、少し前に文房具店で見た時になぜか欲しくなって買っていたものです。

関係ないですが、これを買ってから、久しぶりにマインドマップを描いたりしています。

 

このペン、色によるのか個体差なのか、使っているうちに筆先が緩くなるというか太くなってしまったものがあります。あとなんていったらいいのか、筆先がはがれて来るというかケバみたいなものが出て来たものも。フリクションペンなので消えるのは便利ですね。

この無印のノートはしみ込みがよくないのか、少し待って乾かさないと、手などが触れたらペンのインクがこすれて汚くなります。ボールペンや色鉛筆などに向いている紙かもしれません。

紙を見たとき、裏抜けがあるかもと思っていましたが、しみ込みがよくない=裏抜けしにくい、という感じですね。ただ、裏映りはします。透けて見えます。

 

さて、これらを使って、Bullet Journalのサイトを参考に、基本部分を書いてみました。

手書きなので、写真を載せることに若干ためらいがありますが、私自身、他の人のものを参考にさせていただいているので、あーこんなのでもいいのか程度の参考になればと。

本家はこちら。もう一度貼っておきます。

 

bulletjournal.com

 

まずはキー(アイコン)ページ

 

キーとかアイコンとか言われるものを設定します。

そしてそれらが何を表すかを最初のページに書きます。二冊目以降へも移動できるようにふせんに書いている例も見受けられますが、私はページへ直接書きました。

なんとなくフランス語で書いてみました(以下同様)。

 

f:id:hodie-non-cras:20161015003045j:plain

 

Bullet Journalに必要不可欠 ー 目次ページ

 

そして目次です。これはBullet Journalのカギになるページです。なんでも書いて行くので、どこに何を書いたかわからなくならないよう、新しく何か書いたら、そのページに番号をふり、その番号を目次に書きます。

もちろん、最初にページ番号をすべてのページにふってしまっても構いません。

 

今年はあと二か月半しかないのですが、4ページとってみました(写真のピントがあっていませんが)。

左にページを書くスタイルにしました。数字が行の後ろについていると位置がそろわず見づらい気がしたためです。

 

f:id:hodie-non-cras:20161015152819j:plain

 

グズ克服に必須 ー リストページ

 

ここから先はどんな風にしようと自由です。私はいろいろなリストを書くページをとりました。

やりたいこととか欲しいものとかでしょうか。今は思いつきませんけれども。

「死ぬまでにやりたい100のリスト」とかはたぶんやりませんね…

 

こういうのも、別にあらかじめ前のほうにページを割く必要はなく、デイリーログに入ってからでも、思いついた時に書けばいいんですよね。

 

先日言及した「夢想家グズ」の克服方法の中に「リストを二つ作る」というのがありました。ひとつは「今日やることリスト」、もうひとつは「今日考えることリスト」です。後者は、「考える」=「やるかやらないかを決める」ことのリストです。夢想家グズは後者ばかりやって実行に移さないことが多いので、リストをきっちりわけるのがよいとのこと。うーん、確かに。考えてることのほうが多いなあ…

 

先々の予定を月別に ー Future Log

 

次に、Future Logと言われるもの。前もってわかっている予定などを月別に書き入れるページです。

1ページに二か月割り当てました。今からなので、10月からでよいわけですが、ページが埋まっている雰囲気をみたいので、9月から4か月分作りました。予定はこれから入れます。

あと、もうちょっと飾ろうかなあと思っていますが、どうだろ?

 

f:id:hodie-non-cras:20161015152729j:plain

 

可能であれば、このページは作らずに、別で持つことにしたマンスリーダイアリーのメモ部分に予定を書き込みたいのです。ただ、狭いんですよねー。幅8マスなのでたぶん4cmかな。

このページはお試しで試して、結果によっては削ります。

 

繰り返す予定に ー 週のルーチンページ

 

その次に、この形はあまり見かけなかったのですが、週のルーチンを入れるページ。

毎週決まってやっていることを書き入れます。現在使用中のコクヨのマンスリーノートにこういうページがあって、便利なので採用しました。

自分だけだとあまりないのですが、自分のスケジュールに関係してくるので家族のことも書きます。

 

f:id:hodie-non-cras:20161015152738j:plain

 

一か月を俯瞰する ー マンスリーページ

 

そしてようやくマンスリーページです。

えーと、デザイン云々は無視して下さいねー。あくまでもプロトタイプですのでね。

曜日の土日祝日は色を変えて、休日をわかりやすくしました。

 

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これねー。うーん、この一行に一日分書くのかー。

毎日何かあったらびっしりになっちゃうな。見開き使って一行おきにしようか。

これは要検討です。

あと、そもそもこのページは要らないかなという気もしてるんですよね。ここの部分は別冊のマンスリーダイアリーを使えばよいわけで。そのためにマンスリー買ったんだし。そう思ったんですけど、せっかくのお試しなので、一応作ってみました。

便利!ってことになれば来年も採用するし、別にいいか、ってことになれば削ります。

 

続けたいこと ー トラッカー

 

次にトラッカーをおきました。継続してやりたいこと/やらないことを書き出して、チェックしていくためのページです。

週のルーチンのページと被る部分もあるかもしれませんが、こちらでは「やった/やらなかった」をチェックしていくので、意味合いが違います。

 

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左の余白部分にやること/やらないことを書き出し、やった/やらなかった日の枠を塗りつぶしたり斜線を入れたりして行きます。

枠だけ囲って予定とし、やった/やらなかったら塗りつぶす、という使い方もできます。

 

様々なログ ー 例としてミールログ

あとは月単位の一覧で見たい様々なログをつくるというのもありです。

これ、やるかなあ?とは思いつつも、例としてミールログのページを作ってみました。食べたものを書きます。

なるべくいろんな種類のものを食べようとか、ダイエットしようとか、まあそんなことに使えますね。

一日一行しかとってないので、簡潔に書く必要があります。詳しく書きたかったら別の形にしたほうがいいでしょう。

 

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ミールログの他に、勉強ログ、体重ログ、ランニングログ、などなど、いろいろできますね。

 

そしていよいよ ー デイリーログ

 

まだ他に「月単位」で「まとめて見たい」ものがあれば、その見たい形を表現するようなページを作れます。

私はとりあえず、上記のものくらいでいいので、ここから先はデイリーログになります。

日付を記入したら、最初のページに書いたアイコンを使用して、その日にしたいタスクやその日にあるイベントなどを書いて行きます。

そして月が変わったら、またマンスリーページを作るところから繰り返します。

 

Bullet Journalに向く人

 

さて、これでBullet Journalを始められる準備ができました。

ここまでやってみて、これが自分に合っているかどうかはまだわかりません。でも新しいことを始めるのはいつでも楽しいです。

グズには大変かもしれないですが、自分で仕切って行くぞ!という気になってきますね。

もちろんどんなダイアリー/ノート/手帳でも、ちゃんとやる人はやります。だから本当は形なんかどうだっていい。ありもののダイアリーでも全然いいんです。

 

文房具が好き、デザインが好き、時間がある、という人にはBullet Journalは向いていると思います。

では逆の人は向いていないかと言うと、そうでもないですね。どんなノートでもいいし、デザインに凝る必要も全くないので。

 

ひとつ言えることは、これまでのダイアリーでなんだかしっくり行かない人は、試してみてもいいんじゃないかなということ。もろもろ上手く行っている人は、あえてBullet Journalにしなくてもいいです。

たかがスケジュール、たかがTo Doですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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