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2017年の手帳:Bullet Journalのレビュー その2

こんにちは、シエルです。

 

2017年はBullet Journalをやってみようと、現在ウォーミングアップとしていろいろ試しています。

前回のレビューはこちら。

 

www.ciel-wsc.com

このあと1か月半やってみてのレビューその2です。

 

ちょっとしたTo Doをどうするか

 

ひとつ困ったのが、前もってわかっている日々のちょっとしたTo Do、たとえばこの日にこれを買う、DVDを返す、等々を書いて置きたいけれども、それをどこに書くか、ということです。

Bullet Journalにはいろいろなやり方がありますが、私が採用している方法では、その日がくるまでその日のスペースというのがありません。あらかじめ取っていないので。(週毎に取ってしまうようなやり方もありますね)

RHODIAのマンスリーとの併用ということで、Bullet JournalのほうではFuture LogとMonthly Pageを省くことにしました。それによって、先々の予定を書き込むのはRHODIAのマンスリーのほうに一本化したわけです。

ただそちらには、上記のようなちょっとしたTo Doまでは書き込めません。人とのアポイントや外出予定など(自分と家族の分を色分けしています)だけを記入します。

書き込むとすればMonthly To Doのページになります。

 f:id:hodie-non-cras:20161225194343j:image

(あいかわらず汚い写真です)

 

これまでMonthly To Doは上記のように書いていて、終了したらボックスにチェックを入れ、終了日を後ろに書いていました。(実行できる日のページに転記→終了したらチェック→Monthly Pageのボックスにチェック&日付記入、という流れです)

けれどもこの書き方はあまりよくない気がします。

いや、これはこれでいいのかな、ただ、もう1ページとって、最初からいつやるかを決めてあるものに関しては、日付入りでそちらに書くということにすればいいのか…

要検討です。

 

あと、正直に言うと、このページに出しているTo Doには二か月も持ち越しているものがあります。To Doリストとしてすでに形骸化しているような気がします。書き出すだけで終わってしまう、というか…

(もちろん、これはBullet Journalのせいでもなんでもなく、私自身の問題です)

このあたり、どうにかしないとなあ…

 

デイリーログ

 

デイリーログは、例えば前日の夜とか当日の昼間とか、決まったタイミングでその日のTo Doやアポを書き出す作業をやらないと、気づいたらその日が始まっていて、もうやってしまったことをあとから書くことになったりします(最近バタバタしていて、そういう日が多くなって来ています)。

そうなるとただの日記と同じようなことになってしまいますね。日記なら日記でべつにいいのですが、「スケジュールやTo Doの管理をしたい」というそもそもの目的からずれてしまいます。

 

枠にとらわれずに何でも&いくらでも書ける、というのがBullet Journalの利点なので、日記をかねても全然いいわけですが("Daily Log"ですし)、ほっとくと全部日記みたいになってしまう私のような者は気をつけないといけません。

 

写真展覧会ページ

 

11月から採用した写真展覧会ページですが、12月には少し改良しました。

 f:id:hodie-non-cras:20161225210139j:image 

前回は縦位置でごちゃごちゃしてしまったので、トラッカーページと同じように横位置にして、よく行くギャラリー毎に行きたい展覧会を書くことにしました。会期中を⇔で表します。少し見やすくなったかなと思います。全部行けるわけではないのですが、一覧できるとスケジュールを組むのに便利です。

ただ小さい展覧会なども含むと、1ページでは足りない気はしています。

それから、映画や演劇についても同様の一覧の必要性を感じています。文字で書き出しているだけだと、スケジュール調整に不便ですし、マンスリーには「行くと決まったもの」しか記入しないからです。

なので、見開き2ページを使用して、展覧会、映画、演劇等、開催日程に幅があるものはすべてここに集約しようと考えています。全体を俯瞰していつどこへ行くかを決め、その日の部分に○をつけたりしたらわかりやすいのではないかと。

 

2017年1月からのBullet Journal

 

さて、三か月間やってみていろいろ気付いた点もあったので、やっぱりウォーミングアップはやっておいて良かったなと思っています。

実はなんかやっぱりめんどくさいなーという気になってもいるのですが…

自分が書き込みたいことがうまく書き込めるような手帳はすでに存在しているのかも、という気もしますし。「カスタマイズして自分だけの手帳!」みたいな趣味もあまりないですし。

 

あと、最大の問題はノートの重さです。それと、カラフルにしたいがためのペンセット。これらをいつも持ち歩くのはやはり負担です。そのためマンスリーしか持ち歩かないこともあります。そうなるとTo Doや観たい展覧会や映画などのデータを家に置いて行くことになり、手帳の意味がなくなります。

それでもやっぱり極力荷物は減らしたい。

 

そこでまた浮上したのが、コクヨのCampusノートです。

 

2017年は、RHODIAのマンスリーとWebnotebookを使う予定なのですが、Webnotebookはハードカバーで結構重いんですよね。もちろん、その分しっかりしているから耐久性はあるし、保存性にも優れているとは思います。

そしてなにより、マンスリーが後ろのポケットにすっぽり入るように作られているので一緒に使いやすい。それでこの組み合わせを購入したわけですが…

 

いや、待てよ。

すっぽり入るって意味では、A5より小さめに作られているわけですから、A5のキャンパスノートと、それが入るカバーとの組み合わせも可能なんじゃ?

 

(こちらは去年使っていたA5カバー。透明ビニール製。好きな写真入れたりできます。実際は自分の撮った写真をA4にプリントし入れていました)

 f:id:hodie-non-cras:20161225234614j:image

 

たぶん以前の記事に書きましたが、去年はこれを使ってました。

これはこれで良かったんです。

(あれ?なんか堂々巡りしそう…)

 

要改善点まとめ


1.マンスリーTo Doページの使い方

日付がわかっているちょっとしたTo Doのページも作る。

 

2.デイリーログ

前日夜に翌日のスペースを作り、To Doやアポを書き込む。

 

3.展覧会ページ

拡張して、写真展、絵画展、映画、演劇など、その月に「観に行きたい」系のものを一覧できるようにする。

 

4.使うノート、ペン

予定通りRHODIAマンスリー+Webnotebookにするか、RHODIAマンスリー+Campusノートを透明カバーにセットするか、これはもうちょっと考えてみることにします。

ペンは…まあ軽いんですけどかさばるので、前日に翌日のデイリーログを書くことにして、持ち歩きはやめにしようと思います。持ち歩くのはジェットストリーム一本で。


こんな感じで試してきたことをいかして、自分にとってベストな手帳を作って行こうと思います。

 

 

 

 

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